スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
げんちゃん、花ちゃんのもとへ
げんちゃん、大好きな花ちゃんのもとへ旅立ちました。

8日(土)の夜、普段あまり出たがるそぶりを見せないげんちゃんがケージにしがみついて出してコールをしたので、久々に(掃除の時以外)外に出した。すると、これまた珍しく私の足の上に乗ったり、手に乗っておとなしくしたり・・・ 普段と違う行動にちょっと不安が・・・

そのうちに手から出ると、フローリングのところでへぱっとお腹全体をつけて寝てしまう・・・この寒いのに体が冷えてしまう(+_+)
そういえば、ケージに入れると入れたばかりのブロッコリーを抱いて寝てしまったり・・・体が熱いのだろうか?手に持った感じでは体温はさほど高く感じないが・・・

だんだんと動きが鈍くなり、餌も水も口のそばに持って行っても摂らない。呼吸は苦しそうだ。きゅっきゅっと言う鳴き方が、プキューとか、形容し難い鳴き方に変わった。他にも変な鳴き方が・・・

朝までもたないかな?と思ったくらいでした。

朝、どきどきで覆いをはずすと、昨夜よりさらに苦しそうなげんちゃん。

日曜日は朝から午後まで出かける用事が・・・そして、夜は親戚の通夜に行かなくては・・・

後ろ髪引かれながら出かけ、2時半ころ帰ると、陶器の巣(焼き砂入れてあるが、げんちゃんはトイレにしている)に体入れてお腹のあたりで巣の入り口で折れ曲がって顔が外に・・・苦しそうに息をするたびに鼻がチップの中に・・・この状態想像できる?かわいそうで写真には撮れなかったので・・・

手に乗せてあげようとしても、動く元気もない。大好きなトマトを口のそばに置いても反応示さない。ただ息をしているだけのように見える。
私が通夜に出かけるまでの3時間近く、その体勢のままだった。

そして、通夜に行くのにダンナが送ってくれて戻るまでの30分足らずの間に・・・げんちゃんは一人で旅立ってしまいました。

わざわざ二人が出かけるのを待っていたかのように、巣から出て動かなくなっていました。ダンナが帰ったときはまだ温かかったそうです。


長々と書きました。げんちゃんは幸せだったのでしょうか?1歳2ヶ月19日。まだまだ若いのに花ちゃんと同じような年齢で、花ちゃんは手術を強行したために・・・そしてげんちゃんは歯を切ったために・・・もう少し生きられたものを苦しみだけを与えてしまったのでは?

ダンナに言われました。動物には自己治癒力があるのだから、やたら病院に連れていくのも考えものだ、と。手術も歯切りも、自然界にいたらありえないもの。自然に任せるのがいいのではないか?と。

ダンナは、一番初めに飼ったハムを病院に連れて行ったときに、それ以来病状が悪化したことから、ずっと獣医不信になっているような気がします。でも、花子の手術も元気の歯切りも先生が無理強いしたわけではなく、私が決めたことだから・・・


画像UPしようと思っていたけど、気力がなくなったので、画像はまた今度にしますね。こんな時間だし・・・
スポンサーサイト
【2007/12/10 02:07 】 | ハムスター | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
<<新入り君 | ホーム | げんちゃんとラッキー>>
コメント
げんちゃん、もう苦しくないところにいますよね。
花ちゃんと、また仲良くして、あちらでも楽しく暮らしてほしいです…。

動物病院へ行くかどうかですが、どの獣医さんに診てもらうかによって、飼い主の側の気持ちも大きく変わるのではないかと思います。

我が家は、以前診てもらっていた獣医さんに対しては不信感がいっぱいで、いまでも、その当時の子には申し訳ない気持ちでいます。
でも、いまの獣医さんはとても信頼できるので、連れて行かない選択は、よほどの場合でないとしないと思います。
とはいっても、100%任せよう、信じよう、という気持ちではなく、診断を聞いてその後どうするかは、必ず自分で決めたいと思っています。
【2007/12/14 08:14】 | URL | ゆあ #jdgj8OxM[ 編集] | page top↑
ゆあさん、コメントありがとうございます。お返事遅くなってしまいましたv-12

やはり獣医さんとの信頼関係が第一ですよね。今の獣医さんは3度目の先生です。
最初は、ブログに書いたように、初めてのハム「ひめ」の皮膚病で連れていきました。いろいろ説明もしてくれたし、選択肢をくれて飼い主に選ばせるという点では悪い先生ではないと思いますが、私自身も初めてでよくわからず、たぶん私の選択が間違っていたためにひめの病状が悪化したのだと思います。
先生を恨むのは筋違いかと思いますが、その後は他の病院に変えてしまいました。

2番目の病院はネットの病院情報によく出てくるので、我が家からもわりかし近いし、と選びましたが、先生がたくさんいて、指名しない限りはどの先生に当たるかわからないことと、料金が異常に高いので、やはり「のんちゃん」だけの診療で終わりました。

そして、その後今の先生にずっと落ち着いているのです。
うさぎの患畜が多いようで、待合室の壁にも犬猫とうさぎの情報が張ってあります。ハムスターは専門ではないようですが、親身に考えてくださいます。とてもいい先生ですよ。問題は飼い主である私の選択にあるのでしょうねv-40困ったもんです--;

なんだか支離滅裂でごめんなさい<m(__)m>
【2007/12/17 03:23】 | URL | オリーブ #E.ejOdgM[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://wagayahamster.blog108.fc2.com/tb.php/25-81e32e38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。